Google XML Sitemapsでサイトマップを作成
WordPressにはGoogle、Yahoo、MSN用のサイトマップを自動で作成してくれる
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressというプラグインがあります。
SEOを意識する方には必須のプラグインだと思いますし、
なかなか検索エンジンにインデックスされない。って方にもお勧めです。
とりあえず、導入しておいて損はないとても有名なプラグインです。
この記事を書いた時点のバージョンは、
WordPress 2.7
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress 3.1.2
です。
プラグインをダウンロードする
プラグイン作者様のサイトの
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのページへ行きます。
ページを少し下にスクロールしたら、Downloadとあります。
それのDownload for WordPress 2.1 and betterをクリックしてダウンロード。
ファイルを解凍しておきます。
Google XML Sitemaps 日本語ファイルのダウンロード
今ダウンロードしたGoogle (XML) Sitemaps Generator for WordPressにも
日本語ファイルが入っているのですが、
3.1.2では少ししか日本語にならず、残りは英語のままでした。
それでもOKという方や、英語ドンと来い!という方は
この項目を飛ばしてください。
私のように、英語できませんorz
という人に有難い、日本語ファイルを作成してくれている方がいます。
MMRT daily life様の
Google XML Sitemaps 日本語ファイルで配布されています。
ダウンロードしておきましょう。
プラグインのアップロード
FFFTPなどでサーバーへアクセスし、
wp-content/pluginsフォルダの中に、先ほど解凍した
google-sitemap-generatorフォルダごとアップロードします。
と、readme.txtに書いていますが、.txtファイルとscreenshotのgifと
langフォルダの中の他国の言語ファイルは
アップロードしなくていいんじゃないかと思うので
必要のないファイルはアップしたくないという方は
これらのファイルは省いて良さそうです。
langフォルダの中には、最初から入っているsitemap.potと、
先ほどダウンロードした日本語ファイルの
sitemap-ja.moとsitemap-ja.poを入れます。
xmlファイルのアップロード
続いて、sitemap.xmlとsitemap.xml.gz
という名前のファイルを作成します。
テキストドキュメント(メモ帳)などを2つ新規作成して、
ファイル名をsitemap.xmlとsitemap.xml.gzにすればOKです。
拡張子を変更するとファイルが使えなくなる恐れがあります。
変更しますか?
と聞かれますので「はい」にします。
ファイルの中身は何も書かない空ファイルでOKです。
この2つのファイルをWordPressをインストールしているフォルダに
アップロードします。
パーミッションを666にします。
(サーバーによっては606でも良いようですが、
readme.txtに666って書かれてるのでそれでいいと思います。)
プラグインを使用する
管理画面サイドバーの、プラグインをクリックすると
Google XML Sitemapsというのが追加されているので
「使用する」をクリックして有効化します。
すると、管理画面サイドバーの設定の所にXML-Sitemapという項目が出てきます。

クリックすると、Google XML Sitemapsの詳細設定画面になります。
とりあえず設定はそのままで良いんじゃないかと思います。
デフォルトだとYahooに通知しないようになっていますが、
これについては次の項目で書きます。

ここをクリック をクリックすると、サイトマップが作成されます。
以後は記事を更新すると勝手にサイトマップを作成してくれます。
なんとも手間要らずでありがたいです(u_u*)
更新の通知について
Google、MSN、Ask.comへは何もしなくとも通知してくれるようです。
が、きっちり検索エンジンにクロールしてもらうためには
Webmaster Tools に登録しておいた方が良いそうです。
Googleウェブマスターツール
Live Search Webmaster Center (MSN)
特にGoogleへの登録はお勧めします。
Googleはアカウントを取るとウェブマスターツールだけでなく
アクセス解析、アドセンス、フィードバナーなども使えるようになります。
どれもサイト運営者にとって有益なものです。
Yahooへの通知は、YahooIDがないと駄目なようです。

以前はYahooのウェブマスターツールが英語版しか提供されておらず、
YahooIDも英語版Yahooのものでなくてはならず、
日本のYahooIDは使えませんでした。
しかし2008年にYahoo!JAPANでもウェブマスターツールの提供が始まりました。
これにより、日本のYahooIDでもよくなったのかどうか・・・?
詳しくないので分かりません。ごめんなさい・・・。
確実なのは英語版YahooのIDを取ることです。
「ここをクリックして登録してください。」
をクリックするとID取得画面になります。
日本版ウェブマスターツールはこちらになります。
Yahoo!サイトエクスプローラー
これできっとサイトが隅々までクロールされて
検索エンジンに登録されることだと思います(’∇’)ノ

サイトマップのプラグインについて非常に分かりやすい説明です。
らくらく導入ができました。ありがとう。
お役に立てて嬉しいです。
ありがとうございます。
はじめまして。
まだ、WordPressを始めたばかりだったんですが、
分かりやすい説明だったので、サイトマップを
簡単に導入することができました。
ありがとうございます。
少し聞きたいのですが、このサイトマップは検索エンジン用の
サイトマップなんでしょうか??
通常のサイトでよく見られるサイトマップ(目で確認できる)を
作りたい場合、ほかのプラグインを使用しなければならない
のでしょうか??
お手数だとは思いますが、返信お待ちしております。
huge0904さんはじめまして。
お返事できなくて申し訳ありません。
すでに解決されている事と思いますが、
このサイトマップは検索エンジン用です。
来訪者用のサイトマップのプラグインは、
WPの事ですのであるかもしれません。
把握しておらず、申し訳ありません。