WordPress2.7のインストール
wordpressのインストールはとても簡単です。
私が使っていた頃のMovable Typeがすごく面倒だったので感動ものでした。
サイト再出発の時のバージョン・2.7のインストール方法です。
wordpressインストールの下準備
WordPress 日本語版 2.5 以降の動作環境は
* PHP バージョン 4.3 以上
* MySQL バージョン 4.0 以上
です。
使っているサーバーが動作環境を満たしているか確認して、
まずデータベース(MySQL)を準備します。
この時、
・データベース名
・ユーザー名
・パスワード
・ホスト名(ほとんどがlocalhostッポイ)
を確認してφ(`д´)メモメモ…
wordpress本体のダウンロード
本家WordPress日本語サイトからWordPress2.7をダウンロードします。
とても見やすいサイトなので、すぐにダウンロード場所が分かると思います。
zip形式と.tar.gz 形式があるので、自分の環境に合ったほうを選んでください。
wordpressアップロード前の作業
いよいよダウンロードしたwordpressのファイルの編集作業です。
この時、Windows付属のメモ帳での編集は厳禁です。
使える編集ソフト(テキストエディタ)の一覧や、
詳しい説明はこちらのページ→WordPress で用いるテキストエディタ
に載っています。
wp-config-sample.phpをテキストエディタで開いて編集します。
1・wordpressインストールの下準備でメモしておいた
MySQLの情報を記入します。
データベース名 putyourdbnamehere→自分のものへ変更
ユーザー名 usernamehere→自分のものへ変更
パスワード yourpasswordhere→自分のものへ変更
ホスト名、データベーステーブルのキャラクターセット、
データベースの照合順序は変更する必要があれば記入します。
2・次に、認証用ユニークキーを変更します。
put your unique phrase hereと書かれているところに
適当な文字列を入力します。
3・最後に、データベーステーブルの接頭辞を記入します。
接頭辞は、ひとつのデータベースに複数のWordPressをインストールする場合
違う名前にする必要があります。
なので分かりやすくブログ名に関連したものにしたほうが良さそうです。
初期状態 wp_
例1 ablog_
例2 diary_
編集したら保存します。
wp-config-sample.phpをwp-config.phpに改名します。
wordpressをアップロード
FFFTPなどでサーバーにアクセスして
WordPressを入れたい名前のフォルダを作成します。
(*ここでは例としてwpというフォルダ名に。)
その中に解凍した中身をすべてアップロードします。
wordpressインストール作業
http://xxx/wp/wp-admin/install.php をブラウザで開きます。
ブログタイトル、メールアドレスを入力します。
検索サイトへの通知は好みでオンオフ。
後で変更できるのでどちらにしても安心です。
インストールをクリック!
成功しました!という画面になります。
パスワードが自動的に生成されるのでこれをφ(`д´)メモメモ…
ユーザー名 adminと、メモしたパスワードでログインします。
ここで作られたログイン名はadminですが、
後で自分の好きな名前を登録できるので大丈夫です。
これでwordpressのインストールは完了です(*’-')




